48歳、ブログを書き続けて見えてきた「自分なりの書き方」

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はじめに

私は48歳の会社員です。

ブログを始めて数ヶ月、気づけば16記事も書いてきました。

最初の頃は、

「どう書けばいいんだろう……。」

と悩みながらも、必死に記事を書いていました。

でも、書き続けているうちに、文章を書くことそのものにも少しずつ慣れてきたように思います。

そんな中で私は、

「自分は、どんな文章を書きたいんだろう……。」

「自分の書いた文章は、読んでもらえるのだろうか……。」

そして、

「自分が満足するだけのブログになっていないだろうか……。」

と考えるようになりました。

でも、16記事を書いてきた中で、

「自分は、どんなふうにブログを書いていきたいのか。」

ということも考えるようになりました。

今回は、ブログを始めた頃から16記事を書いてきた中で、少しずつ見えてきた、

「自分なりの書き方」

について書いていこうと思います。

最初は「文章を書くこと」だけでも難しかった

始めた頃は、

「タイトル?……。」

「構成?……。」

と、ブログや記事を書く上での当たり前のことも知りませんでした。

0からのスタートだったので、

「何を書けばいい……。」

「どうつなげればいい……。」

「これで伝わるのかな……。」

と考える日々が続いていました。

特に、私にはお手本となるものがなかったので、自分が書いた文章や記事が正しいのかさえ分かりませんでした。

この頃の私は、意味をすべて理解しようとするよりも、

「まずは書くこと!」

「添削を受けたら、修正する!」

そして、

「自分自身で読み直してみる!」

ことを繰り返しながら、少しでも書けるようになることを意識して続けていました。

書き続けるうちに、すこしずつ変わってきた

始めた頃は、書くことに必死で、

「まずは書かなきゃ……。」

という思いで続けていました。

実際にやってみると、書き続けることは思っていたより大変でした。

それでも、続けていくうちに少しずつ変化を感じるようになりました。

一つ目は、

「文章を書くスピードが速くなったこと。」

以前は、一つのサブタイトルを書くのに1時間以上……ときには2時間ほどかかることもありました。

それが、いつの間にか数十分で書き終わっていることも増えてきました。

二つ目は、

「似たような意味の文章があると、自分で気づくようになったこと。」

以前はよくAIから、

「この文章と、ここの文章は同じような意味なので削除しましょう。」

と添削を受けていました。

それが少しずつ、自分でも気づけるようになってきました。

三つ目は、

「記事全体の流れを考えられるようになったこと。」

以前は、書きたいことをAIへ伝えて、記事の流れや構成を考えてもらっていました。

でも今は、自分でもある程度、記事全体の流れを考えられるようになってきました。

最後に、

「記事全体を読み返したあと、違和感に気づくようになったこと。」

完成した記事を読み直してみると、

「なんかここは違うな……。」

「ここは入れる必要はなさそうだな……。」

と感じることが増えてきました。

もちろん、毎回同じように変化を感じたわけではありません。

それでも、

「少しずつだけど、書けるようになってきたのかな……。」

と、自分自身の成長を感じる瞬間でもありました。

きれいな文章=自分が書きたい文章ではなかった

AIを使って、添削すればいくらでも文章は整えられます。

始めの頃は、それでもよかったのですが、整えすぎると、

「確かに読みやすい……。」

「でも、これって自分の文章なのかな……?」

と感じることがありました。

間違っている文法や、分かりにくいところは直してもらいました。

でも、自分の「言葉」や「感情」、そして「間」や「ちょっとした癖」まで全部消す必要はないと思いました。

それからAIへ、

「この文章は、残して。」

「感情表現は、そのままにして。」

と指示を出すようになってきました。

経験から私は、

「上手な文章」

「自分がブログで書きたい文章」

は必ずしも同じではないと気づきました。

それでも「読者に伝わること」は大切だった

でも、自分らしい文章や、書きたい文章を書くだけでいいということではありませんでした。

私は一度、添削をせずに自分の文章を読んでみることにしました。

すると、

「意味が分かりづらいな……。」

「急に話が変わるな……。」

と感じることがありました。

何度も読み直して、書き直してみましたが、それでも、

「何か違うな……。」

と感じて、AIに添削してもらいました。

その添削した文章を読んだとき、私は、

「自分らしく書くこと……。」

と、

「読者に伝わるように書くこと……。」

は、同じではないのだと感じました。

自分で読んでも伝わらないのであれば、読者にはもちろん伝わらないと思います。

ただ、伝わりやすくするために、

「読者のために自分を消す。」

それは、違うのだと思いました。

「自分らしく文章を書く。」

そして、

「読者に伝わるように書く。」

この二つを両立して書くことが、ブログを書くうえで大切なことだと感じました。

まだ「自分の書き方」は完成していない

もちろん、

「自分らしく書く。」

「読者に伝わるように書く。」

この二つの両立を意識したからといって、自分の書き方が「完成」したわけではありません。

まだ始めて数ヶ月……。

これからも記事を書き続けていれば、文章も考え方も変わっていくかもしれません。

でも今は、

「自分の体験を、自分の言葉で書く。」

「読者に伝わるように少し整える。」

「自分らしさまで消さない。」

を意識しながら書くことが、自分には合っているように感じます。

まとめ

ブログを始めた頃は、書くことに精一杯で、

「自分らしい文章……。」

「読者に伝わる文章……。」

を意識する余裕はありませんでした。

ですが、続けていくうちに、少しずつ意識するようになっていきました。

もし、

「ブログを始めたばかりで、上手く書けない……。」

と思っている人がいたとしても、最初から自分の書き方が分からなくてもいいと思います。

書いて、読み返して、直して、そしてまた書く……。

その繰り返しの中で、

「自分は、こういう文章を書きたいのかもしれない……。」

と、少しずつ見えてくることもあると思います。

私自身も、まだ「自分の書き方」が完成したわけではありません。

それでも、一記事ずつ積み重ねるたびに、少しずつ自分が書きたい文章が見えてきました。

これからも、

「自分の体験を、自分の言葉で書く。」

そして、

「読んでくれた人に、きちんと伝わる文章を書く。」

ことを大切にしながら、このブログを続けていきたいと思います。

「それでも、何も変わらなかった昨日より、一歩前へ」

そんな気持ちで、これからも一記事ずつ書き続けていきます。

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