はじめに
私は48歳の会社員です。
ある出来事をきっかけに人生を見つめ直そうと思い、副業を始めました。
本業をしながらではありますが、ブログ、Web制作、ライティングなどに挑戦しています。
でも最近は繁忙期ということもあり、残業も増えてきて、休日出勤もあります。
(私の本業は7月~9月まで忙しい時期になります……。)
「副業を続けたい……。」
「でも、時間がない……。」
と悩むこともあり、
「続けることの難しさ」
を感じるようになりました。
そこで私は、
「どうしたら、続けることができるだろう?」
と考えるようになりました。
(私と同じように感じる方もいると思います……。)
今回は、本業が忙しい中でも副業を続けるために、私が考えるようになったことについて書いていこうと思います。
本業が忙しくなると、副業の時間がなくなる
本業が忙しくなり、いままで出来ていたブログを書くことなどが、少しずつ難しくなっていました。
2時間……そして3時間と、残業が増えることにより、
「時間も体力も残っていない……。」
「ブログが進まない……。」
「Web制作も毎日できない……。」
さらには、
「何もしないで休もう……。」
と、自分が思っていた以上に疲れていて、何も出来ない日が続いていきました。
私は、
「この状況は、まずいのでは……。」
と思い始めました。
(この時は、本気でどうしようかな……と相当悩みました。)
一番怖いのは「休むこと」ではなかった
そうした日々が続き、
「今日は全然進まなかったな……。」
「少しだけど進めることができた……。」
と、本業が忙しくなるにつれて、思うように進められない日が増えていきました。
私は、
「疲れたときは、きちんと休む!」
そして、
「無理してまで、進める必要はない!」
と自分に言い聞かせるようにしていました。
そんなある日、
「あれ、この感じは……。」
と、私は無意識に「違和感」を感じました。
その「違和感」を感じたとき私は、
「忙しい……。」
「やらなくなる……。」
そして、
「そのまま離れてしまう……。」
という状況になるのではないかと、怖くなりました。
私は、ブログを書くこと、そしてWeb制作を勉強することは嫌いではありません。
むしろ、楽しいくらいです。
「今はただ時間がないだけ……。」
そう思うと、
「少しでも進めるためには、どうしたらいいだろう……。」
と考えるようになりました。
「全部やる」ではなく「何か一つ進める」
本業が忙しいなか、色々と考えているうちに、一つ思うことがありました。
「ブログもWeb制作の勉強も、全部進める必要はないのではないか……。」
そして、
「何か一つでも進めることができれば、それでいいのでは……。」
と考えるようになりました。
今日は、
「ブログを進めよう。」
別の日は、
「Web制作を勉強してみよう。」
そして、時間に余裕があれば、
「ライティングの案件を探してみよう。」
このように、毎日すべてをやろうとするのではなく、その日にできることを一つでも進めてみることにしました。
もちろん、
「本当に疲れているときは、無理せず休む。」
これも大切にしています。
全部を毎日やろうとするのではなく、できることを少しずつ進めていく。
それが私にとって、本業をしながら副業を続けていくために必要なことではないかと思いました。
まだ両立できているとは言えない
そういった思いを持ちながら、本業……そして副業を進めています。
正直、それでもなかなか上手くいかないのが現状です。
私自身、
「これで本業と副業が両立できました!」
と言えるわけではありません。
今も、試行錯誤しながら進めている途中です。
(この課題は、本当に難しいと思っています……。)
それでも今は、
「完璧に続けること」
よりも、
「長く離れないこと」
を意識して続けています。
まとめ
本業をしながら副業を続けることは、簡単ではありませんでした。
「休む日もある……。」
「思ったように進まない日もある……。」
実際に続けてみると、自分が考えていた以上に難しいと感じました。
それでも、
「毎日続けられなくても、また戻ってくればいい……。」
そう思うようになってから、少し気持ちが楽になり、続けることが「苦」ではなくなったように感じます。
実際に、しばらくブログが進まなかった時期もありました。
それでも、時間ができたときに書き始めてみると、いつの間にか楽しくなり、
「一本完成!」
させていました。
そこで私は、本業をしながら副業を続けるなら、毎日すべてをやろうとするのではなく、何か一つでも進めればいいと思うようになりました。
そして、本当に疲れている日は休む。
大切なのは、完璧に続けることではなく、自分なりの形で長く離れずに続けていくことなのかもしれません。
私と同じように、本業をしながら何か新しいことに挑戦している方もいると思います。
もちろん、私のやり方がすべての人に合うとは思っていません。
それでも、
「今日は何もできなかった……。」
と感じたときに、
「また戻ってくればいい。」
この記事を読んで、そう思ってもらえたらうれしいです。
これからも失敗を恐れず、その経験をこのブログで発信していきたいと思います。
「それでも、何も変わらなかった昨日より、一歩前へ」
そんな気持ちで、これからも進んでいきます。
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