はじめに
私は48歳の会社員です。
ある出来事をきっかけに人生を見つめ直し、副業への挑戦を始めました。(あの頃は、「もう遅いのかな」と考える日もありました。 )
AIライティング、Web制作、そして家計管理。
振り返ると、あっという間の1か月でした。
始めた頃の私は、
「AIライティングはAIに書かせればいい。」
「Web制作はAIにコードを書いてもらえばいい。」
「家計簿をつければ自然と貯金できる。」
そんな単純なイメージを持っていました。
しかし、実際に続けてみると、そうではありませんでした。
AIライティングでは、AI任せではなく、自分自身の文章力も必要でした。
Web制作では、思いどおりのホームページを作るために、HTMLやCSSなどの基本的な知識が欠かせませんでした。
家計管理では、お金だけでなく、自分自身の行動や考え方と向き合うことになりました。
この1か月で変わったのは、スキルだけではありません。
「考え方」や「行動する姿勢」そのものが少しずつ変わってきたと感じています。
この記事では、この1か月を振り返りながら、
「何が変わったのか。」
そして、
「これからどこを目指していくのか。」
について、お話ししたいと思います。
AIライティングの「今」
始めたきっかけは、「AIに任せればいい」という考えからスタートしました。(今思えば他人任せな考え方で恥ずかしいですね……。)
ですが始めた頃は不安ばかりの毎日でした。
それから続けていくうちに、あるきっかけで
AIは「良きパートナー」
へと変わっていきました。AIに答えを求めるのではなく、一緒に考える相手だと思えるようになりました。
※詳細はこちら➡【48歳からAI副業に挑戦して気づいたこと、AIは「良きパートナー」だった。】
そこから、ブログ、そしてライティングの練習を続けていきました。
そんな中、8記事目を執筆しているときです。
そろそろ案件獲得に向けて、進めてもいいのかなと思い、そこで相談してみることにしました。
すると、
AIから「案件に挑戦するにはちょうど良いタイミングです」と背中を押されました。
それを聞いて私は、
「案件応募を狙えるまで、力がついた!」
と喜びました。(その時はガッツポーズしましたねw)
ですがAIはあとから、
「あくまでも、獲得できる可能性がある基準に達しただけです」
と追加してきました。(あげて、さげる……、ひどいなって思ったのを今でも鮮明に覚えていますw)
あの一言が背中を押してくれたことで、クラウドワークスへ登録し、本格的に副業へ踏み出すことができました。
この経験を通して、「やってみないと分からない」という言葉の意味を、自分自身で実感することができました。
Web制作どこまで進んだのか
最初は「AIがコードを書いてくれるから大丈夫」と思っていました。
でも実際には、HTMLやCSSの意味を理解していないと、思ったような修正はできませんでした。
ぶっちゃけた話をすると、ライティングに比べてWeb制作はあまり進んでいないのが、正直なところです。
それは、難しくて理解できないからではなく、
「学ぶ時間が足りなくて進んでいない」
というのが正直なところです。
自分でホームページを変更したり、ブログを自由にデザインできたりすることに、とても魅力を感じています。
ですが、本業をしながら「ブログ執筆」→「ライティング練習」→「Web制作」を進めると、どうしても時間が足りません。
本心は、
「楽しいので、がっつりやりたい!」
のですが、無理をして続かなくなってしまっては意味がありません。
そこで、
「できるタイミングで勉強する」
ことを意識するようにしました。
そう考えるようになってからは気持ちが楽になり、以前よりも無理なく続けられるようになりました。
HTMLやCSSも少しずつ理解できるようになり、学んだ内容どおりにホームページの見た目が変わる瞬間は、とても楽しく感じます。
ホームページの文字の色を変えたり、フォントの大きさを調整したりと、まだ基本的なことではありますが、自分でできることが少しずつ増えてきました。
そして、HTMLやCSSを学び始めてからは、普段見ているホームページも「どう作られているんだろう」と考えるようになりました。
まだまだ学ぶことはたくさんあります。
それでも、少しずつでも続けることで、確実に前へ進めているという実感があります。
この経験を通して、「少しずつでも学び続けること」、そして「続けることが自分自身の力になること」を改めて実感しました。
家計管理のため、家計簿をつけはじめてから
家計簿をつけ始めた頃は、
「継続できるのだろうか……」
「家計簿つけて本当に変わるのだろうか……」
と不安に思っていました。
ですが、自分にあった家計簿を自作したことが、継続できることに繋がっていました。
「自分が確認したいことが、簡単に表示できる」
「面倒な手間はすべて省く」
これを意識して自作しました。(完全に自分専用家計簿ですw)
それから、家計簿を続けていく事でお金を見る意識が、変わっていくのを感じました。
あれっ……結構使っているけど、何を買ったんだろうと考えるようになりました。
すると、
「おっ、半額だ安いから買おう」
「新商品、おすすめされたから、買ってみようかな」
等、色々と誘惑につられ必要ない物を買っていることに気が付きました。
そうした気づきが増えたことで、以前よりも無駄な出費を抑えられるようになってきました。(たまにはいいかなって思って、買ってしまうことはあります……)
大きな金額の貯金ではありませんが、この1か月で一番変わったのは、お金そのものではなく「お金との向き合い方」だったのかもしれません。
家計簿をつけることは、お金を管理するだけではなく、自分の生活を見直すきっかけにもなりました。
まとめ|1か月で変わったこと
ある出来事をきっかけに人生を見つめ直そうと思い、
「副業をして、収入を増やそう」
「家計簿をつけて貯金できるようにしよう」
と考えて奮闘してきました。
そのなかで、私自身変わっていくのを感じました。
この1か月で、AIを少しずつ使いこなせるようになり、お金との向き合い方も変わりました。
さらに、AI副業も「副業」としてだけではなく、将来の仕事として考えるようになるなど、自分の中で少しずつ意識が変わっていきました。
すべては、小さな一歩から始まりました。
その一歩が、私のように
「新しい世界への第一歩」
になるかもしれません。
この記事が、新しいことを始めるきっかけとなり、その一歩を後押しできたらうれしいです。
これからも失敗を恐れず挑戦を続け、その経験をこのブログで発信していきます。
それでも、何も変わらなかった昨日より、一歩前へ。
そんな気持ちで、これからも挑戦を続けていきます。
