48歳からAI副業を始めようと思った理由

副業挑戦

はじめに

私は48歳の会社員です。

ある出来事をきっかけに人生を見つめ直そうと思い、家計簿や副業を始めました。

その中で副業について調べていると、「AI副業」というものを発見しました。

それまでAIといえば、ChatGPTを検索や気になることの確認に使う程度。

まさか副業に使うとは考えていませんでした。

今回は、私がなぜ48歳という年齢でAI副業を始めようと思ったのか。そして、実際に使い始めて気づいたことを書いてみようと思います。

AI副業をはじめるまで

AI副業を始めるきっかけは、ChatGPTでした。

今までは検索や気になることの確認用のツールとしてしか使用していなかったのですが、副業について調べていたときに「AI副業」というものを目にしました。

AI副業についてYouTubeやSNSで色々と調べてみると、AIを使うことでいろんなことができると分かりました。

ブログやライティング、Web制作などでもAIを活用することで、作業を補助してもらったり、自分の苦手な部分を補ってもらったりできることを知りました。

「これなら自分にも挑戦できるかもしれない」

そう思ったことが、AI副業を始めるきっかけでした。

(正直、初めて挑戦することでしたので不安はありました……)

AIを使い始めて最初につまずいたこと

初めのうちは、よく分からず思ったことをそのままAIへ入力していました。

すると、曖昧な答えや自分が求めていたものとは違う回答が返ってくることがあり、

「……ん?」

と思うことが何度もありました。

そこで色々と調べているうちに、「プロンプト」という言葉を知りました。

(AI副業を始めるまでは「プロンプトとは……何?」と思っていました)

簡単にいえば、AIに何をしてほしいのか伝えるための指示文です。

実際に使ってみると、

「文章を書いて」

だけではなく、

「誰に向けた文章なのか」

「何について書いてほしいのか」

「どのくらいの長さなのか」

など、条件を具体的に伝えたほうが、自分が求めている回答に近づきやすいことに気づきました。

もちろん、具体的に指示したからといって、必ず正しい回答が返ってくるわけではありません。

それでも、

「AIにうまく伝わらなかったら、伝え方を変えてみる」

ということを覚えてから、少しずつ使いやすくなっていきました。

AI副業を始めてみてよかったこと

AIを色々なことに活用できるようになったことです。

今までは検索や確認用のツールとして使用していました。

ですが今は、文章の誤字脱字や言い回しなどの確認にも使用しています。

今回の記事は、自分なりにかなり力を入れて書きました。

「まだ4記事目で何を言っているんだ」

と思われるかもしれませんが……。

AIに確認してもらうと、やはり添削がありました。

そのやり取りを重ねるうちに、

「ここは分かりにくかったんだ」

「こういう書き方もあるのか」

と気づくことが増え、自分の文章が少しずつ良くなっていくのを実感できました。

そして、ブログを書くことも以前より楽しくなりました。

その他にも、表作成の補助や日常的な会話などでも使用しています。

(個人的に楽しく会話しています……)

AI副業を始めてみて苦労したこと

自分が求めている回答をもらえるようになるまでは、かなり苦労しました。

「どういったプロンプトを入力すれば、求めている回答が来るんだろう……」

と試行錯誤の毎日でした。

(今でも「……ん?」と思うことはあります……)

AIと会話するたびにYouTubeやSNSで、

「こんなときは、どのようなプロンプトが良いんだろう?」

と調べていました。

ですが、使い続けているうちに少しずつ、

「こう伝えれば分かりやすいかな」

と考えられるようになり、以前ほどプロンプトを検索することはなくなりました。

AIから思った回答が返ってこないときに試したこと

AIを使い始めた頃の私は、思った回答が返ってこないと、

「AIってこんなものなのかな……」

と思うこともありました。

でも、実際には私の伝え方が曖昧だったこともありました。

そこで私が少しずつ意識するようになったのが、

「何をしてほしいのかを、もう少し具体的に伝える」

ことです。

たとえば文章なら、

「誰に向けて書くのか」

「何を伝えたいのか」

「どのくらいの長さにするのか」

などを追加してみる。

それでも違う回答が返ってきたら、

「ここは違う」

「もっと分かりやすくして」

と、もう一度伝えてみる。

最初から完璧なプロンプトを作れなくても、AIとやり取りしながら、自分が求めているものへ少しずつ近づけていけばいいと感じました。

私自身、最初は「プロンプト」という言葉すら知りませんでした。

だから、これからAIを使ってみたいけれど、

「どう質問すればいいのか分からない……」

という人も、まずは難しく考えず、やってほしいことを一つ伝えてみるところから始めてもいいと思います。

おわりに

48歳からAIを活用した副業に挑戦するのは、私にとって初めてのことばかりでした。

最初は「プロンプト」という言葉すら知らず、思った回答が返ってこなくて、

「……ん?」

となることも何度もありました。

それでも使い続けたことで、

「うまく伝わらなければ、伝え方を変えてもう一度聞いてみる」

ということを覚えました。

そして、分からないことがあれば調べながら進むという新しい習慣も生まれました。

まだ試行錯誤の途中です。

これからAIを使っていく中でも、失敗することはたくさんあると思います。

それでも、自分なりの使い方を一つずつ見つけながら挑戦していきたいと思います。

「それでも、何も変わらなかった昨日より、一歩前へ」

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