はじめに
私は48歳の会社員です。
AIライティングを始めて1か月。
「そろそろ案件に応募してもいい頃かな?」
そう思い、AIに相談してみました。
すると、
「案件応募に向けて、進めても問題ありません」
という回答が返ってきました。
心の中で、
「とうとうきたか!」
とガッツポーズしました。
それから、案件に応募するために必要なことを調べたり、分からないことをAIに質問する日々が続きました。
そしていよいよ、私のAIライティング初案件への挑戦が始まりました。
初めて案件に応募した日
まず案件に応募するためには、お仕事紹介サイトに登録して、そこから仕事を探す必要がありました。
そこで私は、
「どのサイトがいいかな?」
と調べてみました。
いろいろ調べた結果、初めてならクラウドワークスが利用しやすそうだったので、登録してみることにしました。
ですが、いざ登録を始めてみると、
「これは何を書けばいいんだろう……」
「ここのチェックはしていいのか……」
と、分からないことが次々と出てきました。
それでもAIと一緒に考えながら進めて、なんとか登録完了。
とうとう、案件に応募できるところまでたどり着きました。
(ついにこの日がやってきた!)
さっそくいろいろな案件を眺めていると、
「AIに関する記事」
の募集を発見しました。
募集内容を確認すると、
「初心者歓迎」
「AI活用について」
と書かれています。
「こ、これは自分に向いているのでは……?」
そう思い、応募してみることにしました。
ライターとしては未経験でしたが、自分の経歴などを添えて応募文を作成。
そして、いよいよ送信する瞬間がやってきました……。
かなりドキドキして、手汗をかいていたのを覚えています。
あとは送信ボタンを押すだけ。
それなのに、
「大丈夫かな……」
となかなか緊張します。
48歳になっても、初めてのことは年齢に関係なく緊張するものですね……。
そして――
「ぽちっ」
送信ボタンを押しました。
「本当に受かるかな……」
そんな不安もありましたが、その日はなんとか4件の案件に応募することができました。
結果は甘くなかった
それから、案件に応募して数日。
クラウドワークスから、私宛てに一通のメッセージが届いていました。
「これはもしかして……」
期待を膨らませ、どきどきしながら確認してみると……
「辞退の通知……。」
やっぱりか、そんなに甘くないよね……。
そう思いつつも、少し落ち込んでしまいました。
採用されるのは簡単ではないと聞いていましたが、実際に辞退の通知が届くと、やっぱり凹みます……。
そのあとも、
「返信がこない……」
「また辞退のお知らせ……」
となかなか思うようにはいきませんでした。
ですが、
「まずは1件、案件採用!」
を目標に、その後も応募を続けました。
ただ応募するだけではなく、少しずつ見直してみた
とはいえ、同じように応募を続けるだけではありませんでした。
なかなか案件を獲得できない中で、
「応募メッセージを見直してみよう……」
「もう少し自分と相性のよい案件を探してみよう……」
と考えるようになりました。
私はライター未経験だったので、最初から何が正解なのか分かっていたわけではありません。
それでも、自分の経験が少しでも活かせそうな案件なのか、募集内容に対して自分が書けそうなことはあるのかを考えながら、案件を見るようになりました。
応募文についても、
「自分が何をしてきた人なのか」
「なぜこの案件に応募したのか」
が相手に伝わるように、少しずつ見直していきました。
今振り返ると、不採用になったこと自体よりも、
「次は何を変えてみよう?」
と考えながら応募を続けたことが、最初の1件へ進むために必要だったのかもしれません。
初めて採用通知が届いた日
それからも案件への応募を続けました。
なかなか獲得できない日々が続いていましたが、そんななか一通のメッセージが届きました。
いつものように、
「また辞退の通知か……」
と思いながら確認してみると、
「採用いたしました。」
との通知が……。
「えっ!」
思わず何度も見返しました。
そしてサイトを確認すると、
「契約へ進んでください。」
となっていたのです。
うれしさのあまり、
「キターーーー!」
と叫んでいました。
初めて案件へ応募したときは、送信ボタンを押すだけでもあれだけ緊張していた私が、ようやく最初の1件を獲得できました。
初めて応募するなら「不採用の次」を考えてみる
案件に挑戦してからを振り返ると、
「応募しても返信がこなかったり……」
「辞退の通知が届いたり……」
「本当に自分でも案件を獲得できるのかな……」
と思うこともあり、決して順調だったわけではありません。
それでも、まずは1件採用されることを目標に応募を続けました。
そして、初めて届いた採用の通知。
あのとき感じたうれしさは、今でも忘れられません。
私は48歳からAIライティングを学び始めました。
特別な経験があったわけでもなく、ライターとしては未経験からのスタートです。
それでも毎日少しずつ学び、ブログを書き、そして実際の案件へ応募したことで、ようやく最初の一歩を踏み出すことができました。
もちろん、1件採用されたからといって、ライターとして成功したわけではありません。
むしろ、本当の挑戦はここから始まります。
それでも、
「未経験だから応募できない」
と思っていたところから、
「実際に応募して、最初の1件を獲得する」
ところまで進めたことは、私にとって大きな一歩でした。
私と同じように、初めての案件応募を前にして不安を感じている人もいると思います。
私も送信ボタンを押すだけで手汗をかいていましたw
それでも、応募しなければ採用されることもありません。
そして不採用になったら、そこで終わりではなく、
「次は何を変えてみよう?」
と考えて、また一つ応募してみる。
私はそんなやり方で、最初の1件までたどり着きました。
まだ始まったばかりです。
これからも無理に急がず、自分のペースで経験を積みながら、次の一歩へ進んでいきたいと思います。
「それでも、何も変わらなかった昨日より、一歩前へ」
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